スズキ ソリオ

新古車と比較しながら交渉したことでソリオの値引きに成功した

購入した車種の概要

車種 スズキ ソリオ
年式 2017年
グレード G
購入年月 2017年6月

ソリオの値引き交渉の結果

車両本体の見積金額(値引き交渉前) 165万円
オプションの見積金額(値引き交渉前) 27万円
車両本体の値引き金額 13万円
オプションの値引き金額 3万円
合計値引き金額 16万円

ソリオの値引きの口コミ・体験談:新古車との比較が有効的

2017年にスズキのソリオ(G)を購入した時の値引き交渉体験談です。購入前年にトヨタから発売されたルーミーの人気が高く、こちらを競合車と比較して値引き交渉しました。

具体的に値引き交渉の為に取った方法は三つあります。一つ目は試乗時に気になった点を挙げてみる、二つ目は競合車との比較、三つ目は新古車との比較です。

一つ目の試乗ですが、実は二回試乗しました。一度目は私が運転し、二度目は妻に運転してもらったんです。私自身でハンドルを握って運転している時には気にならなかったんですが、妻に運転してもらった時は違和感を覚えることがありました。

それは後部座席の乗り心地が微妙だったんです。妻に運転してもらった時は私が後部座席に座ったんですけど、揺れが結構キツいんです。

妻と私の二人だけで運転席・助手席等の前列に座るので問題ないんですけど、三人以上乗る事になると後部座席に座る事になります。買い物行く程度だったら問題なさそうですけど、三人以上で遠出するとかはなかなか大変そう。

こういう試乗時に気になった点を妻と話しながら値段交渉しました。「良い車なんだけど、後部座席の乗り心地イマイチだったよね。これで遠出するのはキツそうだし他の車も視野に入れた方がいいかもね」という感じで。あえて否定的な事を告げる事で、買う気満々な事がバレないようにしました。

二つ目の競合車との比較ですが、これはトヨタから発売されたルーミーを引き合いに出しました。ソリオを発売しているスズキといえば軽自動車メーカーの最大手ですし、その技術力が詰まったソリオは悪くありません。

一方ルーミーはというと、発売しているメーカーこそトヨタですが、元はダイハツのトールでそのOEM。ダイハツといえばスズキに勝るとも劣らない軽自動車メーカーです。ソリオもルーミーも似たようなコンセプトですし、価格帯も似たようなもので丁度良い競合車だったんです。

それにルーミーは少し前に発売されるや否や人気車となった車です。実際ソリオにしようかルーミーにしようか迷っていて、ルーミーの見積もりも出してもらっています。

「ちょっと前に発売されたルーミーも気になっていて、どっちにしようか悩んでるんだよね」「ルーミーのXならソリオより安くなるしな~」こういう感じで競合車ソリオの購入をほのめかしました。

三つ目の新古車との比較です。何気にニーズがあえば、お得なのが新古車です。

中古車は安くても、誰かが乗り続けた後はいや、その車で前オーナーが何してたかわからない、車の状態に不安に感じる等を気にして避ける人もいます。

でも新古車なら、その走行距離はディーラーから中古車店まで程度。当然痛みはないですし、前オーナーの影響もなし。新車を買うよりも値段的にはお得です。

「新車もいいけど、新古車探してみるのもいいんじゃない?こっちの方が安そうだし。欲しいグレードはGだから取り扱っている中古車店は多そうだし、見て回る価値はあるかも?」と妻に話しかけ、新古車の購入も考えているとスタッフにさりげなく伝えました。

こんな感じでソリオのデメリットをあげたり、他メーカーの他競合車や中古車店で新古車の購入も考えていると伝えて値引き交渉をしました。

上記の中で効果を感じたのは、三つ目の新古車比較です。

この時は三回目の来店だったのですが、実際に地元中古車店を回って新古車の見積もりも出してもらっていました。その情報も出して担当スタッフと交渉していると、副店長も交えて交渉する事に。

それまでの値段交渉では車両本体価格とオプションの値引き総額12万円(これでキリの良い数字になってました)だったんですけど、そこから4万円の値引きを引き出せました。

決め手となったトーク内容は「新車もいいけど、ここまで値段差があったら新古車の方が良さそうじゃない?」と妻に語り掛けた事ですね。このセリフで、そちらの提示している値段だったら買わないぞ?という意思表示を上手く伝えられたと思います。

向こう(副店長)の反応ですが、苦笑いしてましたね。そして「これ以上はウチではもう無理です」と言われましたし、この辺りが限界かな?と思って折り合いを付けました。

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