トヨタ ヴォクシーの値引き

強気な営業にも競合車の見積もりで対抗しヴォクシーの値引きを勝ち取った

購入した車種の概要

車種 トヨタ ヴォクシー
年式 2022年
グレード HYBRID S-Z 2WD
購入年月 2022年2月

ヴォクシーの値引き交渉の結果

車両本体の見積金額(値引き交渉前) 374万円
オプションの見積金額(値引き交渉前) 25万円
車両本体の値引き金額 35万円
オプションの値引き金額 5万円
合計値引き金額 40万円

ヴォクシーの値引きの口コミ・体験談:競合車の見積もりで交渉する

これまでスカイラインに乗っていたのですが、子供のリクエストにより、ミニバンを購入する決意をしました。ターゲットとなったのは、ミニバンの中でも、最もコストが安い、トヨタのヴォクシーでした。あとは、ハイブリッドにもしたいという希望もありました。

ヴォクシーといえば、言わずと知れた、ノアが同じシャーシを使用している姉妹車なので、ノアについても相見積もりを取ることにしました。でも、我が家で最も権力を持つ妻が、ノアよりもヴォクシーの方がデザインがステキというので、ターゲットとしては、ヴォクシーにする方針にしました。

初めて、ネッツのディーラーに行き、ヴォクシーのハイブリッドの見積もりを取りました。ヴォクシーでは、車両本体価格から、20万円しか値引きできないという、思っていたよりも、強気な発言でした。

月間自家用車という雑誌のヘビー読者であった私は、このクラスの価格帯の車両については、30万円以上の値引きを狙いましょうという記憶があったので、もちろん即決はしませんでした。

ネッツを出るときに、これから、ノアの見積もりを取りに行くので、と言ったところ、ネッツの人は「ノアは値引きしませんよ」と言われました。

それから、本当にカローラ店に行ってノアの見積もりを取ったのですが、本当に強気でした。ノアの車両本体値引額は10万円程度で、挙げ句の果てには、「そんなに安く買いたかったらヴォクシーをお買い求めになっては?」と言われる始末。

困った私は、ホンダのステップワゴンの見積もりも取ることにしました。すると、なんと40万円引き。でも、デザインも性能もヴォクシーの方が気に入っていたので、ステップワゴンの値引き情報をネッツにぶつけて、35万円の値引きを引き出し、この時点で買う気満々である態度を取りました。

次は、オプションです。オプションの中ではナビが一番高額でしたが、そこからは1万円程度の値引き。その後、ちょっと言い方を変えて、フロントスポイラーサービスでつかない?と、無料でつけてもらう方針に。結局、フロントスポイラーのサービスはNGでしたが、リアスポイラーはOKでした。

そんなわけで、オプションについてはトータル5万円くらいの値引きとなりました。

▼ヴォクシー値引きに関する必読記事
【2022年】トヨタヴォクシーの値引き目標と最大額を引き出すための交渉術

▼他のヴォクシーの値引き交渉の口コミを見る

-トヨタ, ヴォクシーの値引き